2014年9月26日金曜日

マインドフルな9月26日

だれかに対して「謝ってほしい」と思っているとき、こちらには怒りがあります。
不利益をこうむったこと、侮辱されたこと、ないがしろにされたことなど、さまざまな理由でこちらが大事にしていることが損なわれ、それをつぐなってほしいという気持ちが怒りとなって相手に向けられるのです。
しかし、相手が謝罪したからといって、あなたの損なわれた価値は満たされません。
自分の価値や必要性は、相手の謝罪によってではなく、自分のおこないによってしか満たすことはできないのです。

マインドフルの練習(274)
人がたくさん歩いている場所、たとえば交差点のようなところで、ふと立ち止まって、まわりを観察してみてください(人があまり歩いていない田舎だと難しいかな?)。
歩いている人をひとりひとり観察してみます。
どのような歩き方をしていますか?
せかせか歩いている人、ゆったり歩いている人、前かがみな人、胸を張っている人、荷物を抱えている人、背中が曲がっている人、よちよち歩いている人、いろいろな歩き方があると思います。
あなたに似た歩き方をしている人を見つけられましたか?

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