2014年8月25日月曜日

マインドフルな8月25日

私たちは自分のことを「主体」としてとらえています。
私はここにこうしている、こう感じている、こんなことをかんがえている、というその主体として、自分をとらえています。
一方、自分自身を「客体」としてとらえることもできます。
「あ、いま自分は怒りにとらわれてまわりが見えなくなっている状態なのだな」と客観的に自分を認識することもできます。
つまり、自分を客体として外側から俯瞰して見ることもできます。
自分自身を客観視できたとき、私たちには「シフト」が起こり、落ちつきを取りもどすことができるのです。

マインドフルの練習(242)
紙を一枚、取って、指先につまんで目の前にぶらさげます。
どんな紙でもいいです、広告でも、コピー用紙でも、メモ用紙でもかまいませんが、ティッシュペーパーのように腰のないものでなく、ある程度腰がある紙のほうがいいかもしれません。
それを目の前でぴらぴらと振ってみます。
音がするでしょうか。
どんな音がしますか?
その音を身体のなかに取りいれるようにしっかりと聴きとってみましょう。

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