2014年4月21日月曜日

マインドフルな4月21日

感情は自分の身体の変化をともなって現れます。
怒りが身体をこわばらせたり、肩を凝らせたり、腰に痛みを生んだりします。
喜びは全身に力が満ちてわっと表現したくなります。
悲しみは身体をちぢこまらせてしまったり、脱力して動けなくなったりします。
そういった変化のさらに奥には、自分の価値があります。
価値は自分の生きている原動力・活力そのものといっていいでしょう。
そこにつながることで、感情を否定せず、よりそうながらも、イキイキと行動できるのです。

マインドフルの練習(114)
歩いているとき、自分の頭のことを意識してみましょう。
かなりの重さがある頭が脊椎のてっぺんに乗っかってバランスを取っています。
その頭を意図的にギュッと首をすくめるように身体のほうに押しつけてみましょう。
身体の動きや感じに変化がありますね。
逆に今度はすっと首がのびるように頭を浮かせてみましょう。
今度はどんな変化があらわれましたか?

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