2014年4月2日水曜日

マインドフルな4月2日

音読療法の三本の柱のふたつめは「音読」です。
これがめざすのは「いまここ」のマインドフルネスの意識と「表現」です。
人は「いまここ」の自分につながり、そして自分を表現することで相手とのつながりを持ちます。
つながった結果いろいろなことが起こるわけですが、そのことをあらかじめ予測して表現の萎縮がおこるのはつまらないのです。
「いまここ」そして「表現」、順番をまちがえてはいけません。

マインドフルの練習(95)
口のなかで舌先を動かして、自分の歯の数をかぞえてみましょう。
息をとめずに、ゆっくりと、丁寧に。
上の前歯からはじまって左の上の奥歯へ。
左の下の奥歯から下の前歯、右の下の奥歯、右の上の奥歯、そして上の前歯へともどってきます。
奥歯のほうがちょっとごちゃごちゃしていて、一個一個の歯の区別がしにくいかもしれませんね。
ちなみに私は三十二個でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿