2014年4月14日月曜日

マインドフルな4月14日

だれかとつながって、イキイキとコミュニケートしたり表現したりすることで、人は元気になれます。
一方で、だれにも邪魔されない自分ひとりの静かな時間もまた大切です。
そもそも「自分」という身体をともなった入れ物は、だれもやってこない孤島のようなものです。
ときにはその孤島で風や波の音を聴いたり、自分で自分のことをしたりして静かにすごすような時間を持つことで、また人々のなかに出ていくことができます。
なにかひとつ、ひとりで静かにすごすときにやれる楽しみを見つけましょう。

マインドフルの練習(107)
紙かノートを広げ、静かにすわります。
深く呼吸をととのえたら、自分の内側にある「ことば」を見つけます。
自分の内側からはたえず思考の断片としてのことばが、泡のように浮かんできては消えていきます。
それをパッとつかまえ、書きつけてみます。
「白いもの」「風」「原稿用紙」「包丁」「りんご」「暖かい」
浮かんでくる言葉をとらえるゲームです。

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