2014年4月20日日曜日

マインドフルな4月20日

ある感情にとらわれているとき、自分の行動(パフォーマンス)が低下することがあります。
イライラしている、ムカムカしている、モヤモヤしている、怒りや悲しみがある、といったとき、その感情に支配されてしまって、本来の自分の能力を出しきれないときがあります。
スポーツ選手や表現者はこういった事態におちいるのを避けるため、きびしいメンタルトレーニングをおこないます。
しかし、特別なトレーニングをしなくても、感情に左右されずに自分の能力を発揮できる方法はあります。
それにはまず、「その感情」がどこから来ているのか、感情より深い部分にある自分の価値につながっていくことです。

マインドフルの練習(113)
両手の指をかるく開いて、掌をすこし離して向かい合わせにかざします。
指は力をいれずに、自然に曲がっている状態にします。
バレーボールくらいの大きさのものを両手で持っているような感じです。
そのまま、指と指を合わせます。
小指は小指に、薬指は薬指に、親指は親指に、五本とも指先を接触させます。
とてもゆるい「合掌」の形です。
右手の指先は左手の指先を、左手の指先は右手の指先を、それぞれたがいに感じあってみてください。

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