2014年4月16日水曜日

マインドフルな4月16日

だれかがなにかをいっているとき、「なにを」いっているのか、ではなく、「どう」いっているのか、のほうに注目します。
「どう」のなかには、その人がなにに価値を置き、どんなことを大切にしているから「それ」をいっているのかを指ししめす情報が含まれています。
だれかがあなたにクレームをつけてきたとき、その人はその人のなかになにか価値観やニーズをそこなわれて「そのクレーム」を伝えようとしているのです。
クレーム自体に注目せず、その人のなかの価値観やニーズに注目します。
それが共感的コミュニケーションの原理です。

マインドフルの練習(109)
手の親指と人差し指の付け根のところに、ちょっと肉が分厚くなっている部分がありますね。
ここは「合谷《ごうこく》」という名前のツボです。
ここを反対の手の親指と人差し指でつまんで、ギューっと押してみます。
痛くなるちょっと手前くらいの強さで押すと気持ちがいいと思います。
この「ツボ押し」のとき、その場所だけでなく、身体のどこか別の場所に反応が現れていないかどうか、観察してみてください。

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