2014年1月6日月曜日

マインドフルな1月6日

呼吸筋という単独の筋肉はありませんが、呼吸にはさまざまな筋肉が連動して関わっています。
息を吸うときに使う外肋間筋、横隔膜、息を吐くときに使う内肋間筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋など、たくさんの筋肉群がいちいち意識することなく連動して動いてくれています。
人のからだのすぐれた働きのひとつですが、ときには自分の身体の働きに注目してみましょう。
自分の身体を意識することもマインドフルネスの一部です。

マインドフルの練習(6)
みぞおちの下あたり、胃があるあたりに片手、あるいは両手の掌をあて、ゆっくりと呼吸してみます。
その部分が動くのがわかりますか?
もしその部分があまり動かず、みぞおちより上の胸や肩ばかりが動いてしまうようなら、みぞおちの下の部分に息を吹きこんだり、そこから空気をしぼりだすような意識をして動かしてみてください。
自分のからだが繊細に、精密に動くさまを、掌から感じとってみましょう。

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