2014年1月30日木曜日

マインドフルな1月30日

肺という器官は、内側が五つの部分に分かれています。
このひとつひとつを肺葉といいます。
肺葉のなかにはさらに小さい袋のようなものがたくさん詰めこまれていて、ぶどうの房のような形をしています。
これを肺胞といいます。
肺胞のひとつぶひとつぶを胚嚢といい、ここで酸素と二酸化炭素の交換、つまりガス交換がおこなわれます。

マインドフルの練習(30)
静かにすわり、大きく呼吸をします。
しっかり吐ききり、それから大きく胸いっぱいに吸います。
それを何度かくりかえします。
余計なことはかんがえずに、ただ呼吸に集中します。
肺でガス交換がおこなわれ、新鮮な酸素が肺から全身へとめぐっていきます。
全身があたたかくなり、脳がすっきりし、手足の末端まで酸素がゆきわたるようすを観察してみましょう。

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