2014年1月10日金曜日

マインドフルな1月10日

マインドフルネスは自分自身の「いまここ」につながることです。
その入口として呼吸を意識することがもっとも有効ですが、マインドフルネスの意識が深まってくると呼吸からはじまってさまざまなことを同時に体認できるようになります。
たとえば、足の裏。
ふだん、私たちはあまり足の裏を意識することはありませんが、足の裏は人の全存在をささえている大事な場所です。
かんがえてみてください、60キロの体重の人は、足の裏のあの狭い場所に60キロという質量をすべてあずけているのです。

マインドフルの練習(10)
自然に立ちます。
背中が反り返ったり、お腹を突き出したりしないように気をつけて、ゆったりと自然に立ちます。
足の裏に意識を向けてみます。
どんな感じがしますか?
足の裏全体に体重がまんべんなくかかるようにして、足の裏が全体重を床に押しつけている感じを観察します。

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