2014年3月4日火曜日

マインドフルな3月4日

眠れないとき、ついつい「早く眠らなければ」とあせりがちな気持ちになります。
しかし、眠りこんでしまわなくても、横になって安静にしているだけでも身体は回復します。
横になり、深くゆっくりとした呼吸を心がけることで、副交感神経を昂進させます。
鎮静と回復の神経である副交感神経は、それが働いているとき、睡眠状態になくても身体は回復モードにはいっているのです。
そのことを思って落ち着いて横になっているだけで安心でき、結果的に睡眠にはいっていけることもあります。

マインドフルの練習(64)
楽な姿勢で横になり、深い呼吸を心がけてみましょう。
みぞおちのあたりにゴム風船が一個あると想像し、そこに空気を入れたり出したりしてみます。
お腹がゆっくりと上下するさまを観察します。
そのとき、身体全体にどのような落ち着きがもたらされるか、指先の感覚まで注意して見てみましょう。
そのまま睡眠がやってくるかもしれませんが、それはそれでかまいません。

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